2026年1月16日(金)に定例会(オンライン)を開催しました。以下は復習にお役立てください。サロンメンバーば第1回からのアーカイブ視聴が可能ですので、ぜひご入会ください。
直近相場動向
- 日米欧で史上最高値更新。日経平均は9日夜の衆議院解散報道で先物が急騰、3連休明けの2日間で日経平均は一時3000円幅の上昇を記録した。
- 個別株では高市トレードの動きが強く、レアアース、セキュリティ、防衛関連が上昇強い。金利上昇に伴い銀行株も強かった。
- トランプ米大統領が9日、クレジットカード発行会社が利用者に請求する金利に1年間で10%の上限を設ける考えを自身のSNSで示した影響で、ビザやマスターカードなどが急落した。
【後半の特集】現金持ちが一番損をする時代
- メディアなどで、年末年始のハワイ旅行の物価高が話題。家族3人でランチが2万円、ラーメン1杯5000円など。もうハワイには行けない、など
- 国内の物価高が注目されているが、海外の物価高はそれ以上。ベースの物価上昇に加えて、円安が大きく進んだため、円ベースの物価上昇は非常に大きい。
- 円は対ユーロで史上最安値水準。2023年から2025年末の3年間で33.7%円安。これは現金1万円が3年間で6630円の価値まで減少したことを意味する。
- 資産を全て現金で保有しておくことはリスクであることを認識すべき。一部資産は有価証券にして持っておくことで、資産防衛になる。
定例会は第3金曜日20時よりオンラインで開催します。次回は2月20日(金)の開催です。参加希望の方はご連絡ください(有償)。
